自分自身への語りかけによって立ち直る

過去の失敗イコールわたし、ではない。

誰にも助けてもらえなかったこども時代も、今のわたしのものではない。

これからは、わたしがわたし自身の親だ。

 

過去に受けた残酷な仕打ちも、所有物や経済力も、今現在の立場も

今のわたしのものではない。

 

他の何ものからも自由で、「こうありたい」わたしが本当のわたしなんだ。

 

下の動画を参考に自分用に変えて、自分自身に言い聞かせていました。

これでもかという残酷な仕打ち(ネグレクトと過干渉が混ざり合ったような虐待でした)の過去から

時々叫びたくなっていましたが、今の所その悪夢でうなされはしません。

 

セラピーは、本当の苦しみを知る者が行うべきだと思います。

単なる興味から資格を取っただけでは、人の心の奥に入って行くのも、苦しみを我が事のように受け止めるのも、難しくはないでしょうか。

自分が苦しみを知った上でないと、苦しみの最中にある相手を、却って傷つけてしまうことがあると、思います。

 

 


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